堂林翔太⇒キラ⇒グスマン、背番号13は野手の番号?

カープ新助っ人外国人野手のヘスス・グスマン、シュアなバッティングで評価がとても高い。

カープ背番号13は野手の番号として定着していくのか?

ヘスス・グスマン、長打力はここまで見られないものの、選球眼が良く左右に打ち分けるバッティングは中日ドラゴンズのルナや、元カープのシーツを彷彿させると評価が高い。

また、ほとんど発言をしないと謎が多いキャラクターもあり、徐々に注目を集めている。

そんなグスマンの背番号は13はキラ・カアイフエが付けていた背番号である。

外国人助っ人野手で受け継がれた。

 

背番号13は堂林翔太が入団した時に、ニューヨークヤンキースのアレックスロドリゲスのような選手になってほしいと松田元の一言で決まった番号。

堂林翔太が背番号13を付けて以降、本家アレックスロドリゲスの成績は降下していったが、堂林翔太も2013年から野村謙二郎預かりだった背番号を7を付けることに。

その後、背番号13はキラ、そしてグスマンと外国人助っ人野手が付けている。

他球団では投手が付けることも多い背番号だが、カープでは野手の番号になっていくのだろうか?

 

堂林翔太以前の背番号13を確認すると、やはり投手が多い。

しかし、結果を残している選手は少なく、2001年に当時史上最多登板の記録を作った菊地原毅くらいである。

白石静生や川端順といった名投手も入団時に背番号13を付けていたが、実際に活躍したのは背番号を変更した後である。

 

堂林翔太に背番号13を付けさせた時、アレックスロドリゲスのようになってほしいという意図があったが、これからは投手でなく野手の番号として定着していくかもしれない。

流れ的には外国人野手の背番号となるのだろうか?

 

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