先発ローテ6番手を争う九里亜蓮と戸田隆矢、高レベルな争いを

春季キャンプも紅白戦が始まった。

徐々に実践的な練習が増えてくるだろう。

今シーズン初の紅白戦に先発したのは、九里亜蓮と戸田隆矢。

先発ローテーション6枚目を争う戦い

2015年のカープのローテーション、前田健太、黒田博樹、大瀬良大地にサウスポーのクリス・ジョンソンが入ってくるだろう。

そして5人目に野村祐輔と予想。

先発ローテーションは6人かもしれないが、5人で回して6人目は谷間の登板かもしれない。

そんな6枚目を争う投手が紅白戦に登板した。

九里亜蓮が2回4安打2失点、戸田隆矢は2回4安打3失点と共に結果を残せず。

この時期は野手陣がまだピッチャーの投球に目慣れしていないので、結果を残してほしかった。

まだスタートしたばかりであるが、少々残念な結果である。

 

九里亜蓮は侍ジャパン小久保裕紀監督の目にも留まっていた期待の投手。

今キャンプでカープ投手陣の中で最も多くブルペンで投げ込んでいると思う。

疲労もあるだろう。

首脳陣がこの疲労をどのように考慮するか?

戸田隆矢は昨年から頭角を現した貴重なサウスポー。

昨年は谷間の先発から始まり、夏場以降は中継ぎ左腕として重宝された。

首脳陣は戸田隆矢の起用をどのように考えているのか?

 

先発6枚目と考えると、福井優也や今井啓介、そして左腕の篠田純平もいる。

時期的にはまだまだ若手のアピールの場だろうが、次第にふるい落としが始まる。

早い段階で紅白戦に登板した(させた)のは首脳陣の期待があってこそ。

期待に応えられるようにしっかりと結果を残し、オープン戦終盤・そして開幕でローテーションに入れるようにしてほしい。

ファンとしては、キャンプ~オープン戦でのサバイバル、レベルの高い戦いを楽しめればと思う。

 

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