Carp現役選手通算&キャリアハイ打撃ランキングを更新

プロ野球キャンプインに合わせて、当ブログの現役選手通算&キャリアハイ打撃ランキングを更新した。

ベテランの復活を期待したい!!

データはこちら!!
 Carp現役選手通算&キャリアハイ打撃ランキング

現役選手がカープ在籍時の成績のみの数字をランキングしている。

例えば、新井貴浩は阪神タイガース時代の成績は含まれていない。

その新井貴浩、改めて数字を見るとカープ時代に凄まじい成績を残してことがわかる。

ホームラン王を取った2005年からFA移籍するまでの3年間の数字は秀逸であり、2007年オフに行われた北京オリンピックアジア予選や2008年の本大会で日本代表の4番を務めていただけのことはある。

2008年~2014年まで7年間もカープを離れていたが、それでも通算成績はトップクラス。

若手が多いチームの中でどれだけ力を発揮するかに期待したい。

同様に、栗原健太と東出輝裕も2年間ほぼ数字を残していないが、いくつも名前が上がってくる。

栗原健太は外国人との競争、東出輝裕は自分がケガをしている間に日本を代表する選手となった菊池涼介との厳しい戦いとなるが、今年結果を残せなければと背水の陣で臨んでいることだろう。

私だけでなく、特に古くからのファンは、暗黒時代を支えた栗原健太と東出輝裕の復活を待っている。

 

こうしたデータを見るとベテラン選手が気になって仕方ない。

若手の底上げがされているが、先に上げた3人だけでなく、梵英心や廣瀬純などを含めて、若手に負けじとレギュラー取りを目指してほしい。

競争が活発になればなるほど、チームは活性化され力を付けていくはずだ。

キャンプはどちらかといえば若手を鍛える場かもしれないが、この春季キャンプはベテランの動向に注目してみたい。

 

 

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