シーズン死球ランキング、やはりラロッカの名前が多い!!

昨日、シーズン四球ランキングをまとめてみたので、その流れで今日はシーズン死球ランキングについてまとめてみた。

Mr.デッドボール、グレゴリー・マーク・ラロッカ

シーズン死球ランキング、元カープ戦士のラロッカがオリックス時代に日本記録を樹立しているのは把握していた。

順位 名前 球団 死球数
1位 グレッグ・ラロッカ オリックス 28 2007
2位 岩本義行 大洋 24 1952
3位 グレッグ・ラロッカ 広島 23 2004
アーロン・ガイエル ヤクルト 2007
5位 城島健司 ダイエー 22 2004
渡辺直人 楽天 2008
7位 グレッグ・ラロッカ ヤクルト 20 2006
8位 三村敏之 広島 19 1972
フレオ・ズレータ ダイエー 2004
飯原誉士 ヤクルト 2010
糸井嘉男 日本ハム 2011
アーロム・バルディリス オリックス 2011

こんなに多くラロッカが登場するとは思わなかった。

広島時代にはそれほど死球のイメージはなかったが、日本在籍7年、通算試合数583試合で計109死球であり、日本記録の196死球を持つ清原和博はプロ通算23年、2338試合出場なので、ペースとしたらラロッカのが断然早い。

オリックス契約時に死球の条項を盛り込もうとしていたり、死球の日本記録樹立時にはガッツポーズをしていたりと、死球を恐れず、怒りもせず、自分のものにしていたと思う。

 

1972年に三村敏之が19死球をもらっており、カープ日本人選手では最多。

2014年のカープ死球数は、以下の通り。

1位エルドレッド:7
2位堂林翔太:6
3位梵英心:5

死球をもらってケガをしたら困るが、インコースを投げられてこそ警戒されている1流の選手と言える。

それもプロの凌ぎ合いの1部であり、見ている方も面白い。

 

最近は、死球で乱闘も少なくなったが、年に数回は乱闘があっても良いかなって思う自分は古い時代のファンなのかもしれない。

 

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