カープ過去のキャッチフレーズ一覧とチーム順位のまとめ?

2017年11月23日(水・祝)、ファン感謝デーで2018年のキャッチフレーズが決まった。

「℃℃℃(ドドドォー!!!)」

ここ数年は造語やちょっと捻った形でキャッチフレーズを作っている傾向が強い。

歴代キャッチフレーズと監督、チーム順位のまとめ

ここ数年、11月23日(祝)のファン感謝デーでキャッチフレーズを発表するのが恒例になってきた。

グッズ開発など、商品企画に長けている株式会社広島東洋カープ、キャッチフレーズも相当考え込んでいるのだと思う。

そんなカープの過去のキャッチフレーズについてまとめてみた。

キャッチフレーズ 監督 順位
 1953 闘志なき者は去れ 石本秀一 4位
 1973 スピードとスリルある野球 別当薫 6位
1974  HOTTER BASEBALL! 森永勝也 6位
1975 100%の努力(ルーツ)
ハッスルプレーでスリルあるエキサイトしたゲームを(古葉)
ジョー・ルーツ
古葉竹識
優勝
1976 CHALLENGE ’76CARP BASEBALL V2 DO ONE’S BEST 古葉竹識 5位
1977 LET’S GO TO CHAMPIONSHIP 古葉竹識 5位
1978 ALL MEN DASH! 古葉竹識 3位
1979 LET’S SPARK! 古葉竹識 日本一
1980 3S BASEBALL (SUSPENCE SPEED START) 古葉竹識 日本一
1981 3A BASEBALL (ACTIVE ACTION APPEAL) 古葉竹識 2位
1982 BIG JUMP HOT BASEBALL 古葉竹識 4位
1983 START FROM ZERO 古葉竹識 2位
1984 BLAZING BASEBALL 古葉竹識 日本一
1985 CHALLENGE TO FRESH BASEBALL 古葉竹識 2位
1986 CONSISTENT CONCENTRATION (一貫した集中力) 阿南準郎 優勝
1987 3C (COMMUNICATION COMBINATION CONCENTRATION) 阿南準郎 3位
1988 RETURN TO FUNDAMENTALS (基本に帰れ) 阿南準郎 3位
1989 WINNING SMILE 山本浩二 2位
1990 STRIKING AVNEW (新たなる爆発) 山本浩二 2位
1991 WILL TO VICTORY 山本浩二 優勝
1992 VALUE OF VICTORY 山本浩二 4位
1993 RED CHARGE 山本浩二 6位
1994 TOTAL BASEBALL 三村敏之 3位
1995  TOTAL BASEBALLⅡ FORWARD EVER 三村敏之 2位
1996  TOTAL BASEBALLⅢ OVER THE TOP 三村敏之 3位
1997  TOTAL BASEBALL R S REALIZAR SUENO (夢の実現) 三村敏之 3位
1998 TENGA CONFIANZA (己を信じて) 三村敏之 5位
1999 YES, WE CAN 達川晃豊 6位
2000 START FROM ZERO ZERO 達川晃豊 5位
2001 Red Attack ~攻めろ! 山本浩二 4位
2002 Red Power ~燃えろ! 山本浩二 5位
2003 Rising HEART 高ぶる心で 山本浩二 5位
2004 WILL TO VICTORY 山本浩二 5位
2005 REBORN TO WIN 山本浩二 6位
2006 ALL-IN ブラウン 5位
2007 ALL-IN ブラウン 5位
2008 ALL-IN 激 ブラウン 4位
2009 ALL-IN 烈 ブラウン 5位
2010 We’re Gonna Win 俺たちは勝つ 野村謙二郎 5位
2011 STRIKIN’ BACK 逆襲 野村謙二郎 5位
2012 破天荒 GROUND BREAKERS ~前人未到~ 野村謙二郎 4位
2013 剣砥挑来(RALLYING TO ATTCK!) 野村謙二郎 3位
2014 赤道直火(RED ALL THE WAY) 野村謙二郎 3位
2015  常昇魂(RED RISING) 緒方孝市 4位
2016 真赤激~Burn it up!~ 緒方孝市 優勝
2017 カ舞吼!Kabuku 緒方孝市 優勝
2018 ℃℃℃(ドドドォー!!!) 緒方孝市

キャッチフレーズが公式にできたのは1973年からだと思う。

1953年に「闘志なき者は去れ」がカープ初代監督石本秀一の時の記録として残っているが、キャッチフレーズというより、監督の強い意志や口癖だったのかもしれない。

 

ここ最近のキャッチフレーズ、どこかの広告代理店が作っているのだろうか?

最初は馴染まないが、徐々に浸透していくのが特徴と言える。

以前はシーズン序盤でキャッチフレーズも薄れているような気もしたが、今はグッズにも反映させたりと、シーズンを通してキャッチフレーズが使われていると感じるので良い事だと思う。

 

 

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