明治神宮野球大会開幕、来春選抜の前哨戦&大学野球の締め括り

2014年明治神宮大会が開幕した。

知っている人は知っているこの大会、高校の部は来春センバツの前哨戦であり、大学の部は今シーズンの締め括りで4年生はこの大会で引退となる。

2015センバツ出場が確定している10校の戦い

高校野球は、夏の甲子園が行われている最中、新チームは秋の大会がスタートしている。

多くの都道府県では、都道府県内を更に細かく割った地区大会が8月にあり、その上位校が9月に行われる都道府県大会に出場できる。

夏の甲子園に出場した場合、新チームは8月の地区予選を免除され都道府県大会からの出場となる都道府県が多い。

そして都道府県大会を勝ち上がると、全国を10地区に分けた大会が開催され、本日開幕した神宮大会はこの10地区の優勝校が集まった大会。

春のセンバツはこの全国10地区からの選考により選ばれるが、そこで優勝して神宮大会出場校を決めた10校はセンバツ出場当確だ。

したがって、神宮大会は来春のセンバツ前哨戦とも言える大会。

コアな高校野球ファンはこの大会から注目をしている。

各地区出場校とトーナメント表はこちら

 

大学野球を締め括る神宮大会

高校の部は新チームの戦いである一方、大学の部は4年生最後の大会となる。

この大会に出場できなかったチームの4年生は既に引退しており、出場したチームの4年生も残り少ない大学野球の場となる。

大学も全国から10校が出場するが、高校の部と違い全国を10地区に綺麗に分けたものではない。

歴史ある東京六大学野球連盟や東都大学野球連盟からは秋のリーグ戦の優勝校がそのまま出場できるが、他の連盟は同一地区複数の連盟で決定戦を行って神宮大会出場校が決まる。

 

高校の部は来春センバツの前哨戦だが、大学の部はプロ入りが決まっている選手の活躍に注目だ。

カープドラフト1位野間峻祥も中部学院大学の主将として出場する。

走攻守の三拍子 揃ったいかした男、爆発寸前なプレーに期待したい!!

各地区出場校とトーナメント表はこちら

 

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