全米オープンで惜しくも準優勝の錦織圭は菊丸コンビと同級生

日本中を熱狂させた錦織圭。

残念ながら決勝で負けてしまい準優勝。

それでも日本人初の快挙でランキングも向上するだろう。

 

平成元年生まれの若武者たち

平成21年には平成生まれが成人になるぞ、平成24年には社会人になるぞと社会のネタにされていた世代。

今では25歳になり、特にスポーツ界では脂が乗ってくる時だ。

錦織圭も初めてのグランドスラム決勝であったが、今後何度でもチャンスがあるだろうし、これからは各大会で中心選手となり、ランキングも常にベスト10という状態が続くころだろう。

日本中が応援しており期待をしている。

 

錦織圭は1989年生まれで、菊池涼介と丸佳浩と同級生だ。

菊丸コンビもチームの顔、こちらも脂が乗り始めた時期。

平成生まれがチームやスポーツ界の顔になるとは、時代の移り変わりを感じる。

錦織圭と菊丸コンビ、面識はないだろうが菊丸コンビも大きな刺激を受けたことだろう。

ここからシーズン終盤に向けて大きな活力になったに違いない。

今後は野球界、スポーツ界で平成生まれがどんどん躍進していくはずだ。

平成生まれの若者の躍動を楽しみに見ていきたい。

 

カープの平成元年世代

平成元年世代、プロ野球界では高校卒のドラフトで唐川侑己・中田翔・佐藤由規が注目を集めBIG3と言われていた。

カープでは菊丸コンビの他に、野村祐輔、安部友裕、田中広輔、土生翔平、中村憲と今後のカープを担う選手の名前が連なる。
(野村祐輔と安部友裕は1989年6月24日生まれで同じ誕生日)

今後のカープを背負って立つ世代で有る事は間違いないが、伸び悩んでいる選手もいる。

25歳~30歳はスポーツ選手、特にプロ野球界では脂が乗ると言えど、契約社会ではいつ解雇になるかわからない。

錦織圭や菊丸コンビに負けじと結果を残さなければならない。

カープの平成元年世代の選手たち、期待しているぜ!!

 

関連記事:
    None Found

SPONSORED LINK

Facebook にシェア
LINEで送る
[`yahoo_buzz` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です