プロ初完封大瀬良大地!3文字エース&背番号14の先輩以来の快挙

2014年9月6日(土)横浜DeNAベイスターズ戦@横浜スタジアムでプロ入り初完封を果たした大瀬良大地。

初回にあげた1点だけを守り抜いた1-0のスミ1完封は実力がある証拠であり、大きな自信になったことだろう。

 

ルーキーでの1-0完封は佐々岡真司以来

球界全体で、ルーキーでの完封は昨年2013年10月5日に達成したソフトバンクホークスの東浜巨以来。

1-0での完封となると2012年8月16日に達成した東北楽天ゴールデンイーグルスの釜田佳直以来となる。

 

カープの記録を辿ってくいくと、ルーキーでの完封は背番号14の先輩沢澤崎俊和が1997年10月13日に、現ニューヨークヤンキースの黒田博樹が同6月3日に達成して以来17年ぶりだ。

21世紀に入ってからは初の快挙である。

これが1-0完封となると、1990年10月13日に佐々岡真司が達成して以来の記録となった。

カープには3文字エースの系譜がある。

長谷川良平、備前(旧姓:太田垣)善夫、安仁屋宗八、 外木場義郎、北別府学、佐々岡真司と続く流れに大瀬良大地も乗ってくれることだろう。

 

ルーキーの2桁奪三振での完封は津田恒美以来

この試合、大瀬良大地はプロ入り初の2桁奪三振での完封。

カープでのこの記録は1982年6月2日にこれまた背番号14の先輩津田恒美が達成以来の出来事。

1-0完封を二桁奪三振で達成したのはカープでは大瀬良大地が初となった。

 

背番号14の先輩津田恒美と澤崎俊和はルーキーの年に新人王を獲得している。

ルーキー時代の勝ち星はそれぞれ11勝と12勝。

8勝目を挙げた大瀬良大地の登板数はあと4試合くらいだろう。

最低二桁、そして偉大な背番号14の先輩に追い付き、是が非でも新人王を獲得して欲しい。

 

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