【月刊:東出輝裕&栗原健太】今シーズンもあと1ヶ月・・・

2014ペナントレースも決戦の9月に突入。

東出輝裕と栗原健太の姿を今シーズン中に見る事はできるのだろうか?

 

エルドレッド降格で昇格したのは岩本貴裕

エルドレッドが1軍に再昇格したが、調子が上がらず再度ウェスタンに。

代わりに昇格したのは岩本貴裕。

レフトとファーストを守るエルドレッドに対して外野とファーストを守る岩本貴裕。

4番を張れる点も共通点だが、ポジションがファースト、同じ右打者である栗原健太に声が掛からない。

調子が上がってこないからだ。

試合 打席 打数 安打 打率 本塁打 打点 四死球 犠打 盗塁 三振
東出輝裕 43 122 114 29 .254 0 7 3 5 1 6
栗原健太 70 221 199 50 .251 4 28 20 0 1 38
岩本貴裕 29 108 98 31 .316 5 25 8 0 0 10

(2014年8月31日現在ウェスタンリーグ成績)

以上の結果はウェスタンのみの成績で、8月にカープ2軍が参加していたJABA広島大会の記録は含まれていない。

それはさておき、栗原健太の成績は上がってこない。

東出輝裕に関してはそれほど試合にも出場していない。

客観的に見れば岩本貴裕の昇格は当然のことと言えよう。

 

東出輝裕と栗原健太と勝負している若鯉達

ウェスタンの成績を見ていると、これは!と思う若鯉の存在がある。

試合 打席 打数 安打 打率 本塁打 打点 四死球 犠打 盗塁 三振
松本高明 38 70 59 18 .305 0 3 8 2 2 5
土生翔平 63 203 181 59 .326 1 27 19 2 3 2
美間優槻 74 196 179 47 .263 7 29 8 6 1 35

中国新聞にも取り上げられていた松本高明も気付けばもう30歳で若鯉ではない。

大卒3年目で1軍経験の無い土生翔平と共に、危機感を持った選手が結果を残している。

2012年のドラフト5位で入団した美間優槻は同1位の高橋大樹、2位の鈴木誠也と高校卒の同期が刺激になっているのか、その才能を開花しつつある。

 

東出輝裕と栗原健太、実績や経験はウェスタンのメンバーと比較してスバ抜けているが、さすがに昇格できるだけの成績ではない。

残り1ヶ月、二人の調子はどこまで上がってくるのだろうか・・・

 

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