チーム本塁打両リーグ最速100号到達。本塁打増加は問題か?

2014年、カープのチーム本塁打が3桁100号に到達した。

83試合目の到達でシーズン175本ペース。

 

 

チーム本塁打増加と機動力野球の関係性

カープのホームラン数増加の象徴はエルドレッド。

ここまで32本塁打でシーズン55本ペース。

しかし、実はエルドレッド1人で本数を稼いでいるわけではない。

エルドレッドの本塁打数を差し引いても、チーム本塁打数はヤクルト・巨人に次いで第3位。

阪神・中日・DeNAよりも多いのだ。

パシフィックリーグに当て嵌めてみても、同様に3位に位置する。

チーム全体で底上げがされていると言える。

 

カープは昨年まで得点力不足に悩んでいた。

この得点力不足が解消され始めたのは、昨年7月キラ・カアイフエが加入してからだと思う。

長打力があるチームの核は重要だ。

ホームランだけでしか得点ができない、タイムリー欠乏症と問題視する人もいるが、昨年までと比較すれば数段悩みレベルが上がっている。

ホームランだけでも得点ができているのである。

野球ファンはネガティブに考える人が多いと思うが、ここはポジティブに考えよう!

 

ホームランと機動力野球の関係性は難しい話と思う。

先ずはこの2つ、両立するはずだ。

ホームランは結果的なところであり、機動力野球はプロセスだと思う。

機動力野球は、次の塁を如何に狙うか、如何に点数を取るかのプレセスであって、盗塁や犠打数だけで語れるものではない。

また、今年であれば2-3番の菊丸コンビがいてのエルドレッド。

エルドレッドのホームラン数が菊丸コンビが塁を賑わしていることとの関係性があるとみれば、機動力野球とホームランは相関があると言える。

実際に、この相関はあると思う。

菊丸コンビが前にいなかったら、エルドレッドのホームランはここまで増えなかっただろう。

 

カープのホームラン数が増えたのはチーム全体で打力が底上げされ、機動力野球の影響があってこそ。

タイムリー欠乏症と悲観にならず、カープ野球を見ていこう!

 

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