72/144。カープシーズン折り返し。総括的には・・・もっと走れ!

2014カープ、72試合が経過して40勝32敗の貯金8。

読売ジャイアンツを2.5差で追う2位。

交流戦で大きく躓いたが、良い戦い方をしていると思う。

スランプの無い足で安定的な戦いを!

昨年までのカープはチャンスに決定打が出ず、長打力もなく、得点力不足であった。

しかし、今年は2番菊池涼介、3番丸佳浩、4番エルドレッドが核となり得点力はアップしている。

特に4番エルドレッドと、5番に定着しつつあるロサリオの長打力は今までにない魅力だ。

思えば2013年もキラが加入してから打線が活性化された。

やはりチームの核、4番がどっかりと座り長打力があることは得点力不足を解消してくれる。

「ホームランでの得点が多い」と嘆く解説者やファンもいるが、昨年までのカープ打線を思えば嬉しい悲鳴だ。

しかし、ホームランの魔力に完全に取りつかれない様にするためにも、カープ伝統の機動力野球をもっと積極的に稼働させてほしいと思う。

 

盗塁数を見れば首位を走る読売ジャイアンツが56に対してカープは47。

盗塁だけが機動力ではないが、両チームの野球の質を考えれば、盗塁数はジャイアンツを上回っていなければならない。
(ホームラン数は、ジャイアンツ68、カープ89と逆転現象)

パシフィックリーグの上位チームに目を移しても、盗塁数はカープやジャイアンツを上回る。

1位オリックスバッファローズ:66
2位福岡ソフトバンクホークス:73
3位日本ハムファイターズ:61

盗塁数だけが野球ではないが、状況を打破するのに「足」が驚異になるケースは多い。

カープは菊池涼介、丸佳浩を中心に走れる選手が多いだけに、盗塁数は気掛かりだ。

 

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元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏が数年前からカープは強くなると語っていたのは有名な話だが、そのポイントの一つがやはり「足」で、もっともっと足で搔き回すことだと進言していた。

もっともっと走りまくるんだ、カープ!!

 

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